松山青年会議所
委員会紹介

総務委員会

総務委員会

委員長 坪内 洋輔  副委員長 安岡 卓司

事業方針 当委員会の主たる担いは「主にLOM内における総括的な業務の統括を行い、LOMの円滑な運営」である。公式行事全般の企画・運営、会員に対する庶務の遂行などを通じ、LOMの円滑な運営を実現していく。
そして08年度は「公益法人制度改革」元年である。現在社団法人格を有している(社)松山青年会議所は、これまで以上に公益性・透明性・情報開示を進め、さらに報告や監査などをより厳密に行うなど、コンプライアンス強化を図ることが求められる。

08年度の総務委員会は、例年の事業に加えこの「公益社団法人」格取得に向けた活動を大きな担いと捉え、(社)松山青年会議所内での組織変革議論を活発化し、「明るい豊かな社会」の実現に寄与できる組織運営体系の構築を目指す。

運営方針 07年度に(社)日本青年会議所総務グループ組織変革推進会議に出向させていただき、公益法人制度改革そして会議体運営について、色々と学ぶことができた。2008年12月1日より新法が施行され、現在社団法人格を持つ(社)松山青年会議所は、5年以内に対応を完了しなくてはならない状況にある。しかし小手先の対応ではなく、今回の新法施行を良い機会と捉え、より素晴らしい会議体へと組織変革を促すことができてこそ、自分自身出向した意義があると考えている。

また、公益法人制度改革については08年度中に具体的な用件が次々と決定していく見込であり、最新情報の収集が必須である。そのため委員会メンバー精鋭には愛媛ブロックの担当委員会に出向していただき、最新情報の収集にあたって頂きたいと考えている。

そして例年の担当について、当委員会の担当分野は公式行事、定款諸規則見直しなど、組織変革する上で必要なツールが揃っている。これらを上手に活用できるよう、事業を計画していく。
さらに委員会運営については、委員長補佐が副委員長であるように、副委員長補佐、幹事補佐などを委員会内の役職として設けることで、三役の負担軽減を図ると同時に、なるべく多くのメンバーに担いを持っていただき、一人一人がより責任感を持って委員会活動をしていただけるようしたい。

事業計画

  • 新公益法人制度に関する調査・研究
  • 定款・諸規則の検証・見直し
  • 公式行事全般に関する企画・運営
  • 会員に対する庶務の遂行

    (1)会員名簿の作成
    (2)会員消息・褒賞の実施
    (3)例会受付
    (4)メンバーのアテンド
    (5)ブロックスポーツ大会への対応
    (6)役員等の変更登記

  • シニアクラブへの対応
  • 坊っちゃん大使への対応
  • 「奉仕箱基金」の管理
  • 1月例会の企画・運営
  • その他

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