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      <title>例会及び事業案内・報告</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>第1回新入会員カリキュラム（黒光）</title>
         <description><![CDATA[5月8日(木)松山市総合コミュニティーセンター第1会議室におきまして、5月入会者の第1回新入会員カリキュラムを開催いたしました。


カリキュラムの内容は、田中直前理事長の講師による「青年会議所とは」また、総務委員会 坪内委員長による「定款・諸規則について」「JCCS・JC-IDカードの登録について」の説明、各、委員会代表による「委員会事業紹介」ということで、入会前に青年会議所について理解していただき、また交流をしていただくことにより、早く青年会議所活動になじんでいただくことを目的に開催いたしました。


ほとんどの、入会者が初対面とうこともあり、緊張感の漂う会でありましたが、今後、同期として何10年と付き合っていく仲間になる、第一歩ということで、企画・運営する委員会として、第1回カリキュラムを開催することをうれしく思います。5月入会者の今後の成長、活躍を期待すると共に、あと3回の新入会員カリキュラムの企画・運営を楽しんでいきたいと思います。最後になりましたが、カリキュラムを支えていただきましたスタッフ、青年会議所メンバーの皆様ありがとうございました。今後のカリキュラムに関しましてもよろしくお願いいたします。


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         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:15:35 +0900</pubDate>
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         <title>6月例会 全国会員大会主管LOM立候補セミナー（宮谷）</title>
         <description>我々松山青年会議所は現在、全国会員大会の誘致運動を展開しています。しかし私たち全国大会誘致推進委員会メンバーだけでなく現役メンバーとしても誰もが始めての経験になります。そして、全国会員大会の四国、松山への誘致の意義などの情報が未発信になっている部分がまだ多くあります。この例会では3月に東京のJC会館で行われた全国会員大会主管LOM立候補セミナーと各地の現地調査および対話集会の説明を行う予定にしています。


全国会員大会松山主管立候補の意義及び目的・手法・活動内容を発信することにより、誘致活動に対する理解を深めていただきます。この例会行事を通してLOMメンバーに全国会員大会というものがどんなものなのかということを理解していただき、私たち(LOM・まつやま)の今後のJC活動の有り方について考える良い機会を作っていきたいと考えています。


7月には横浜で全国のメンバーが集う、恒例のサマーコンファレンスもあります。みんなが興味を持って参加してもらえるように日本青年会議所の活動内容も併せて盛り込んでいく予定にしています。今後LOMメンバーが一致団結して誘致活動が出来るようにしていく為に企画していますので皆様奮ってのご参加をお願いします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0082008年5月</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 14:35:42 +0900</pubDate>
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         <title>まつやまの『食』に関するディスカッション（平田）</title>
         <description><![CDATA[4月21日(月)午後3時より午後5時まで松山市青少年センターにてまつやまの『食』に関するディスカッションが開催されました。
社団法人松山青年会議所の文化発信委員会の木本委員長より挨拶があり会の趣旨について説明がありました。その内容は委員会事業において松山の食に関して検証してきたが松山の名産が思い浮かびにくい実情があり、それを何とかしたかったという内容でした。
この会の参加メンバーにはフリーライターの土井中 照氏を中心に松山市観光振興課・財団法人 松山観光コンベンション協会・いよぎん地域経済研究センター・リビング新聞社・飲食店・弁当製造業者・食品メーカー・酒造メーカー・ホテル等から20名程でした。
始めに木本委員長がまつやまの食についてのアンケート集計報告があり続いて土井中氏より松山の食に関する資料が配布され説明がありました。
①文献に紹介された松山の食②松山の老舗③俳句の中に記載のある松山の食④今までの松山の食に関するキャンペーン⑤キャンペーン成功のためのポイントなどについて詳細を伺いました。
その後参加メンバー全員で食に関する様々なディスカッションを行いました。
これからもこの会を何度か行い最終的には9月10日のまつやま市民シンポジウムまでに松山の名物となる候補が上がっていてそれらを試食しながら議論する予定を確認して閉会しました。


以下にまつやまの『食』に関するディスカッションより抜粋した意見などを報告します。 


<strong>まつやまの食・食感の特徴とその背景に関する議論</strong>
・魚は新鮮なものが手に入りやすい地理的な背景で料理に手間をかけなくてもおいしかったためシンプルな魚料理となった。(さしみ・煮付け・海ごはん)
・米を使った料理が多い背景には藩の経済状況による米と混ぜて増量させる技術革新があった。
・お菓子が非常に多い(タルト・坊っちゃん団子・薄墨ようかん・ポエム等)背景には菓子メーカーが文学作品を参考に上手くマーケティングしてきたことがある。
・麺に関してはうどんの食感が軟らかく、つゆが甘い。ラーメンスープも甘い。(香川県と愛媛県では小麦の政府買い取り価格が異なる。香川県では小麦を高く売ることができるが愛媛県では大麦が高く売られる背景から麺よりはだか麦生産が有名になった)
・酒も甘口が多い傾向がある(地元に淡白な味の料理か多く辛口より甘口が料理に合ったから。[ただし最近食の欧米化により脂っこい料理が増え辛口も増えつつある。]それ以外に農家の方が農作業で体力を使い糖分を欲し甘口を好んだからとの説もある)つまり地酒はその土地の料理と一緒に食べるとうまい。
・海ごはんを知っているか？海ごはんとは鯛めし、たこめし、穴子めしなどを提供しようとするPR活動である。(シンプルさを追求してたどり着いたのが海ごはんであった。)しかし海ごはんは松山というより瀬戸内というイメージが強く実際明石等他地域でも紹介されている。


<strong>松山の食を地元に定着させる議論</strong>
・魚料理を市民に定着させるのは難しい。肉料理が増えたこともあり昔と比べ家庭で魚料理をする人も減っている。観光客に受けているものから優先的に考えるべきではないか。
・地元に定着させるにはおいしくないと難しい。食は単価が比較的安くリピーターで成り立つ商売である。


<strong>市外からお客様を呼び込む議論</strong>
・NHKでは司馬遼太郎の代表的長編小説「坂の上の雲」を原作として、スペシャルドラマ「坂の上の雲」を平成21年(2009年)から3年にわたって放送されます。その舞台となる松山は観光客が急増すると言われている。その観光客をターゲットにしてはどうか？新たな観光客であるが他の観光地と比較されることにもなる。
・提供するメニューも朝食 昼食 おやつ 夕食 夜食(麺など)に分けて考えた方が良いのではないか。
・その食に松山というイメージ(松山の人が作ったんだろうな)ができれば観光客に伝わりやすい。


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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:40:02 +0900</pubDate>
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         <title>第38回愛媛ブロック会員大会（平田）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【記念式典】</strong>
2008年5月10日ホテル奥道後にて愛媛ブロック会員大会が開催されました。当日の天候は小雨でしたが愛媛ブロック各LOMより多くのメンバーが集まりました。
13時から14時30分まで綿晴の間にて記念式典が行われました。愛媛ブロック協議会会長挨拶では高田勝人会長が大会スローガン『万緑へアルタリズムの息吹かな』の説明をされました。『万緑』は俳人の中村草田男が初めて用いた季語であり、アルタリズムはエゴイズムの反意語で利他の心・思いやりを意味すると説明されました。
その後 (社)松山青年会議所の郷田理事長より開催地LOM理事長挨拶がありました。そして来賓紹介・祝辞の後、各青年会議所理事長挨拶がありました。各LOMらしさのある力強い挨拶でした。
最後に2009年度愛媛ブロック協議会会長予定者を社団法人宇和島青年会議所の高田哲也理事長とすることの発表と予定者挨拶がありました。そして2009年度愛媛ブロック協議会会員大会主管LOMが八幡浜の地で開催されることの発表があり、大会旗の引き継ぎのあと閉会しました。


<strong>【記念講演会】</strong>
式典終了後の15時から16時半まで同会場にて金 美齢氏にご講師していただきました。演題は『情けは人の為ならず～利他心で築くローカルコミュニティー～』です。演題の内容で自らの身近な日常の出来事を含めた様々なお話をして頂きました。
最後に市民の皆様に青年会議所について分かりやすくご紹介頂きました。また組織の大切さについても話されました。組織でなければ大きな仕事ができないが、組織をどう動かすかはその中の人が考えないといけないことや日本JCで毎年続けられている日本の誇りについての(社)日本青年会議所のスローガンには期待していると言って頂きました。
市民の皆様へは青年会議所を応援して欲しく、そうすることで日本国にも貢献できると思うと言って頂き講演を終えられました。


【分科会】
会場を5つに分け17時より16時半まで分科会が開催されました。どの会場も会員同士のそれぞれの委員会への熱い思いが伝わってくる様でした。積極的な議論が交わされておりました。


<strong>【大懇親会】</strong>
会場を綿晴の間に戻して19時より21時まで大懇親会が行われました。スポーツ交流大会の組み合わせ抽選や各大会PRなど行われました。会員同士の懇親が更に深まりました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0082008年5月</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:29:59 +0900</pubDate>
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         <title>愛媛ブロック会員大会PR活動報告（平田）</title>
         <description><![CDATA[(社)松山青年会議所では2008年度(社)日本青年会議所 四国地区愛媛ブロック会員大会主管PRのためキャラバン隊を編制し愛媛ブロック全LOM例会会場及び、第1第2第3合同公式訪問例会会場を訪問しています。これは松山創造委員会の事業であります。
今回はその中の一つで(社)八幡浜青年会議所の例会訪問をご紹介します。八幡浜JCは四国で一番伝統のあるJCです。八幡浜児童合唱団など、様々な事業を行っています。


八幡浜JCの伊藤理事長は挨拶の中で松山JCの創立時には八幡浜JCが最も協力をしており松山JCが大きくなることは子が育つのを見ているようでうれしいと話され松山JCとの友好関係をお約束頂きました。


帰りには話題の八幡浜ちゃんぽんを食べて帰りました。美味しかったです。


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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成20年松山春まつり「お城まつり」事業報告（藤田）《続き》</title>
         <description><![CDATA[（平成20年松山春まつり「お城まつり」事業報告（藤田）の続きになります）
春まつり　千舟ダンスカーニバルの写真です。


<a href="http://www.m-jc.net/guide/entry/20080416180455.php">&raquo; 大名行列の写真はこちらから</a>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0092008年4月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:04:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>平成20年松山春まつり「お城まつり」事業報告（藤田）</title>
         <description><![CDATA[平成20年松山春まつり「お城まつり」が4月6日(日曜日)に行われました。週間予報で天気は雨・・・降水確率も60％・・・雨を覚悟し、雨天時のプランも委員会メンバー・外部協力者一丸となり夜遅くまで話し合い、雨天時でもスムーズな運行が出来るようプランを作成しました。しかし、本番2日前に出た予報で晴れに!そして本番当日、降水確率0%、松山の最高気温は5月上旬並みの21,9度。汗ばむほどの陽気の中、「大名武者行列」「第4回千舟ダンスカーニバル」がスタートです。


午前10時松山城山頂で神事が行われ、午前11時ロープウェイ駅舎前で出発式の鉄砲が鳴らされ、道後小学校金管バンド部がスタート!椿幼稚園の園児さんが坊ちゃん、マドンナ、姫などの衣装を纏いかわいらしく歩いて行きます。その後を、歴代松山藩主の松平定行、蒲生忠知、加藤嘉明の時代に合わせた大名行列、武者行列がお目見え。参加者は侍や姫などに成りきり、ロープウェイ街～大街道～千舟町通りを堂々と歩きました。


大名武者行列が終わるとすぐに千舟町特設ステージで「第4回千舟ダンスカーニバル」が開催され、14チーム及びゲストダンスで観客を魅了しました。「第4回千舟ダンスカーニバル」の優勝は、松山西高校のB!L!NKEY(ビリンキー)になりました。途中、歌手の城之内早苗さんに松山から生まれた「この街で」を歌っていただき多くの方に楽しんでいただけたと思います。


当日は事故もなく非常にスムーズな運営が出来たのも、松山青年会議所メンバーをはじめ、各方面でご協力をしてくださった方々のおかげだと思います。本当にありがとうございました。


※写真がたくさんあるため、二つに分けております。
<a href="http://www.m-jc.net/guide/entry/20080416180459.php">&raquo; 千舟町ダンスカーニバルの写真はこちらからご覧ください</a>


<img src="http://www.m-jc.net/guide/data/0804/080416_matsuri_01.jpg" width="260" height="195" /> <img src="http://www.m-jc.net/guide/data/0804/080416_matsuri_02.jpg" width="260" height="195" />
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<a href="http://www.m-jc.net/guide/entry/20080416180459.php">&raquo; 千舟ダンスカーニバルの写真はこちらから</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0092008年4月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:04:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>わんぱく相撲松山場所PR（結城）</title>
         <description>今年も21回目の「わんぱく相撲松山場所」を5月25日に砥部の運動公園相撲場にて開催致します。20年の節目を超え、メンバー一同新たな気持ちで事業に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


わんぱく相撲は、子供たちが日本の国技「相撲」を通じて、心身の鍛錬と健康の増進を図り、勝敗だけにこだわることなく、勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験することにより、勝者を称え、敗者への思いやりを育むこと、そして、地域の責任ある大人である我々が、協力し、その環境を育んでゆくことに大きな目的があります。
また併せて、全国大会の舞台で、国技館の土俵で相撲を取るという夢と目標に向かって努力する、苦しさに耐える心を子供たちに育ませることがもうひとつの目的であります。


子供たちを取り巻く環境は、決して楽観視できない昨今ですが、その環境に打ち勝つ勇気と気概を持ち、心豊かな成長への一助となる事業であるべく、取り組んでまいりたいと考えております。運営にあたりましても、まず見本となるべきわれわれ大人たちが襟を正し、極力質素な方向で、親と子、保護者と運営者が協力し合い、コミュニティ内で相互交流の出来るような手作りの大会を目指していきます。


最後になりましたが、関係諸団体の皆様、シニアの先輩方におかれましては、本大会の趣旨をご理解いただき、温かいご支援、ご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0092008年4月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 17:59:54 +0900</pubDate>
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         <title>総務委員会100％出席達成報告</title>
         <description><![CDATA[皆様こんにちは。総務委員会委員長の坪内です。桜の咲き誇る様を眺め春の到来を満喫している今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか？さて、去る3月に執り行われました第3回総務委員会におきまして、委員会メンバー16名中16名参加の100％出席委員会達成出来た事を機に今回「わかつばき」の方へ寄稿させていただきました。


私ども総務委員会も皆さんと同様夫々仕事を抱え、忙しい毎日を過ごしているメンバーばかりであり、前年10月に開催した準備委員会の出席率は5割に満たず、スタッフの方々に多大なご心配をお掛けする有様でした。しかし委員会の開催を重ねる毎に徐々に出席率が向上し遂に今回100％出席を達成するに至りました。


正直なところ出席率を向上させる為に何か特別な工夫をしている訳でもなく、委員会開催に際しても事前にメールで出欠確認をとり、返事の無いメンバーには前日に直接電話で出欠状況を確認（ここでは多少出席を促しますが）と、ごく当たり前の事をしている程度でありす。では何故出席率が向上してきたのか？


それはおそらく時間の経過と共に委員会のメンバーが纏まってきた（チームワークが良くなってきている）ことが出席率向上の最大要因ではないかと私は考えております。私は多忙な中時間を割いて会議に集まってくれているメンバーの皆さんに「JC活動（明るい豊かな社会作り）に参加している」という実感を持ってもらいたく、会議時は積極的にメンバーに発言を促し意見が出やすい環境作りをするように心がけております。委員会の議事内容に関する意見はもちろん、最近では「JCとは何ぞや？」「全国大会誘致は一体何の為にやるのか？」など我々のJC活動の本質を突くような質問が飛び出したりと侃々諤々の血の通った熱い議論が展開されたりもしています。また懇親会や二次会の席でメンバー同士が先ほどの論議をより本音で語り合ったりしている姿を見ることもしばしばで、お互い腹を割って本音で語り合ううちにJC活動に参加することの意義を再確認し合い、またそれらを通してメンバー同士の距離がグッと縮まってきたのではないかと思います。それが結果として委員会メンバーの纏まりの良さとなり、さらに100％委員会へと繋がったのだと考えています。


今後も総務委員会の方向性としては特に「出席率」という数字に囚われる事なく、我々総務委員会が松山JCを縁の下で支えていくという強い自負と高い志を持って自発的にJC活動に参加できるような環境づくりを深化させていくつもりです。


随分と手前味噌な話になりましたが、私はJCメンバー全員の力が合わさってこそ「明るい豊かな社会作り」が実現できるものと確信しておりす。同じ志で集っている松山青年会議所の皆さん、是非熱く語り合い、友情を深めながらこの松山をより良い街にしていきましょう！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0092008年4月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 10:10:46 +0900</pubDate>
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         <title>わかつばきファンド授与式報告（雲瀬）</title>
         <description><![CDATA[3月31日（月）松山市民会館にて『公益信託　松山青年会議所　交通遺児等育英基金　通称わかつばきファンドの授与式が行われました。
本年も住友信託銀行　主席財務コンサルタント　山下操氏及び松山市社会福祉協議会の御協力の下、受給者を選考し、受給者3名の受給考証授与、受給修了者2名のお礼状披露を致しました。


わかつばきファンドは、1972年松山まつりにおける駐車場整理の謝礼金3万円の使途を協議した結果、当時社会問題となりつつあった交通遺児救済のための一助とすることから始まりました。その後、広く一般市民を対象とした募金活動に加え、趣旨に賛同された企業からの寄付やメンバー及びシニア会員からの募金等、諸先輩方の活動の結果1979年末に1000万円に到達しました。基金の管理形態、安全性、運動の継続性、公益的性格を検討した結果、公益信託制度の採用が決定し1981年12月28日愛媛県教育委員会の認可を受け『公益信託松山青年会議所　交通遺児等育英基金』（通称；わかつばきファンド）がスタートしました。


様々な公益信託の中で『公益信託松山青年会議所　交通遺児等育英基金』（通称；わかつばきファンド）に関しては、元本割れをしていない数少ない基金の一つであります。今年の授与式に関しては基金としての更なる安定性を維持する為、また、この事業の公益性を広く市民の方々にも理解していただく為、マスコミ各社の取材をしていただき、ニュース、新聞で取り上げていただきました。
本事業を通して、改めて今後も単なる継続事業ではなく我々松山青年会議所自身がわかつばきファンドの必要性を再認識し、受給者の方々にどの様なメッセージを伝えられるかを考えなければならないと意識を新たにいたしました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0092008年4月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 10:07:33 +0900</pubDate>
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         <title>第3エリア合同公式訪問例会に参加して（平田）</title>
         <description><![CDATA[2008年3月16日(日)リジェール宇和島アメニティホールにて2008年度社団法人日本青年会議所四国地区愛媛ブロック協議会第3エリア合同公式訪問例会が開催されました。


第1エリアには宇和島JC・八幡浜JC・大洲JCの3LOMが該当します。


我々松山JCは第2エリアですがこの日松山から宇和島までLOMバスを出して大勢が参加していました。例会では3LOMの理事長挨拶の後、愛媛ブロック協議会の高田勝人会長に(社)日本青年会議所会頭の考えについて分かりやすく述べていただきました。


その中で災害時などに被災地域住民らが協力し合う関係が見られるが平常時にもその気持ちを取り戻そうとJCが呼びかけていくことがローカルコミュニティ復活であり、気高き日本については国民が国家感を持つことであると説明されました。続いてブロックの方針について述べられました。


一つのことを皆でやることでマスコミにも取り上げられやすくなり運動がしやすくなるという協働運動のことや3年後に予定される国民投票法案ができると憲法改正ができるようになるから基本となる骨格を勉強していくことが必要であり憲法に関する問題を勉強していることなどを述べられました。


そしてブロック会員大会では各委員会の集大成を出しそしてこのブロックでの運営が地域に還元できるようにしたいと力強く述べ挨拶を終えられました。次に我が松山青年会議所より輩出している四国地区協議会の木下会長挨拶ではJCを卒業してからも他LOMのメンバーに電話してみたくなる様な良い友人・友情を作って欲しいこととこれまでの良い活動をしてきたJCについて述べこれからの活動継続の決意をメンバーに呼びかけました。


そして新入会員入会式がありその後、例会行事の3分間スピーチが行われました。『わがまち自慢』という題目で宇和島JC・八幡浜JC・大洲JCの3LOMより4名がスピーチを行いました。終わりに監事総評があり閉会しました。


懇親会のPRタイムでは我々松山JCメンバー全員にて愛媛ブロック会員大会のPRが行われました。お馴染みになってきたPRで毎回流しお馴染みになっているDJ OZMAの『超!』の曲が流れる会場内で全員が肩を組み輪になって盛り上がりました。メンバー間の良い友情が更に深まった懇親会となりました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102008年3月</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 12:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>全国会員大会主管セミナーに参加して（西村）</title>
         <description><![CDATA[去る2008年3月9日から2日間、日本JCとしても初の試みとして、全国会員大会の主管を受けたLOMと誘致を目指すLOMを対象としたセミナーを行いました。このセミナーは私が出向している全国大会運営会議の第六小会議が担当させていただきました。


まず初めに、正岡・北村両副議長をはじめ、河野室長・宮谷委員長・丸山委員・窪田委員にお越しいただきました。また、安里副会頭の補佐として近藤室長も参加されました。セミナー中は、講義のご静聴と質疑応答での発言・課題作成の真剣な取り組みなど、積極的な参加をいただきましたことをこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。


私はといえば1日目の司会・2日目のJC宣言文朗読を任され、前日のリハーサルから参加させていただきました。深夜にまで及んだリハーサルには、パワーポイントでのセミナーが決まっていた大野副議長とその補佐として三浦小幹事も駆けつけ、最後までセミナーを支えていただきました。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。


2日間に渡るセミナーは、初日に全国会員大会の在り方や実際の運営に関する留意点などの情報を発信し、その成果をLOMバラバラのチームが仮想浜松大会として開催理念・大会テーマ・スローガン・大会スケジュール・記念事業の作成および発表をしてその講評を受けるといったものでした。このインプット⇒アウトプット⇒講評のプロセスを踏むことによって、セミナーの理解度を深いレベルで落とし込んでいただけたのではないかと思います。けれど、限られた時間内での課題作成で大変だったことと思います。参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

本セミナーでの最大のテーマは「全国会員大会は大会自体が目的ではなく、あくまでも地域のまちづくり運動の活性化を助けるツールである」ということを理解していただくことでした。大会開催へのプロセスにおいて行政・他団体そして市民が我々JCと強固に連携していくことが必要不可欠ですが、
この協同で作っていくプロセスこそが大会終了後にも残る大きな財産となります。ここで得た強力なコミュニティをJCがリードすることで今後のまちづくり運動が盛り上がり、地域が活性化していくことで本年の日本JCのスローガンでもある「ローカルコミュニティの復活」の波紋が広がっていくのだと勉強しました。


セミナーの中で、ふと昔のことを思い出しました。
JC入会時の面接で私が「春祭りや俳句甲子園のお手伝いがしたい」と言ったところ当時副理事長だった岡本治先輩に「君、JCはイベント屋ではないよ」とのお言葉。か弱い新入会員になんて手厳しいと思いましたが、入会6年目にしてようやく腑に落ちました。


最後に、日本JC出向という気づきの場を与えてくださった木下直前議長をはじめとする昨年のNOM情報発信会議の皆様と、本年の全国大会運営会議の皆様。東京にいて参加もままならない私を見守り続けてくださった山口直前委員長と結城委員長をはじめとする委員会メンバーの皆様。そして、事務局員さんも含めた全ての松山JCメンバーに感謝を述べて出向者報告とさせていただきます。ありがとうございました。


追伸:4月から松山に戻ります。よろしくお願いします。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102008年3月</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 11:39:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第1回愛媛ブロック協議会全体会議(篠原)</title>
         <description><![CDATA[2008年2月23日（土）17:00よりアイテムえひめにて2008年（社）日本青年会議所四国地区愛媛ブロック協議会第1回愛媛ブロック協議会全体会議が開催されました。


今回は全体会議ということで、愛媛県下各LOMからの出向者をはじめ多くのメンバーが参加しておりました。とりわけ（社）松山青年会議所からは開催地、また全国大会誘致LOMということもあり多数の参加がありました。


開会宣言に続く国家並びにJCソング斉唱では、伴奏が無い中でアカペラでの斉唱というハプニングがありましたが、愛媛ブロック協議会会長の高田勝人君は挨拶で「ピンチの時こそチャンスと思え。今回も全員が声を出して斉唱せざるを得なかったことが、全体がまとまる良い切掛けになったと思う。」と述べられました。


愛媛ブロック協議会直前会長の竹中健造君からは「松山青年会議所は全国大会を誘致しておりますが、その意気込みが今一伝わって来ない。もっと熱意を持って誘致活動を行わないと実現することは難しいだろう。」との厳しい指摘を受け、（社）松山青年会議所理事長の郷田明史君は挨拶で、「今後はより一層の熱意を込めて、全国大会誘致への思いを皆様の前で熱く語って行きたい。」との意気込みを述べられました。
各分科会報告ではそれぞれの委員長より現状と今後の見通し等の報告があり、各分科会が本格的に始動する段階に来ていることを知りました。全体会議に続いて執り行われた懇親会の中で、松山JCによる愛媛ブロック会員大会のPRが行われました。


参加者全員を巻き込み、マイクの声が割れて聞き取れなくなる程壮絶なPRにより、松山JCの熱意が参加者全員に伝わったように思えました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102008年3月</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 09:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>第1回新入会員カリキュラムに参加して(石丸)</title>
         <description>第1回新入会員カリキュラムが2月7日（木）に松山市総合コミュニティーセンターにて行なわれました。


当日は開会より早く新入会員の皆さんに集合して頂き、JCIクリードやJC宣言文を練習しました。緊張した面持ちで開会をむかえ、郷田理事長に青年会議所の活動内容や松山市を皆さんの手でどう変えていけるかなどを含めてご挨拶を頂戴しました。講義では田中直前理事長に、青年会議所のあゆみ、と題してご講義頂き、坪内委員長に定款と諸規則について説明して頂きました。委員会紹介では各委員会の事業内容や活動を説明して頂き、第1回カリキュラムを終了しました。


懇親会ではスタッフの皆様、委員長、副委員長の皆様と親睦を深め、大いに盛り上がる事ができました。新入会員の全員がたくさんの事を感じ取ることができたと思います。


また、先輩方が作ってきたJCの歴史を汚すことなく活躍出来るよう日々勉強し立派なJCマンになってもらいたいと思います。最後にスタッフの皆様、メンバーの皆様、本当にありがとうございました。


第2回以降よりよくスムーズにカリキュラムができるよう委員会メンバーで頑張りたいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102008年3月</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（社）日本青年会議所に出向して（久保）</title>
         <description><![CDATA[去る2月22日（土）、23日（日）の2日間、小雪が降る岩国の地に於いて第2回の褒賞委員会が開催されました。


1日目の委員会では事業計画、職務分掌、スケジュールなどについての確認が行われました。1日目の委員会を17時前に終えた後は、岩国JCから出向されている村元副委員長の粋な計らいによりバスで移動し、錦帯橋を絵にしての露天風呂と料理を堪能しました。2月末の雪景色は珍しいと聞き、カメラを片手に「家族も連れて来よう」と口にするメンバーが多く見られました。懇親会は梶川中国地区担当常任理事、木下四国地区担当常任理事他多数の方々にお越しいただき、盛大に開催されました。


2日目の委員会は朝9時からでしたが、誰一人前日の疲れを見せず委員会に参加されていました。まずは小委員会に分かれて話し合いが持たれましたが、私が所属する第1小委員会は式典担当という事で、演出等について話し合い、時間内では終わらないほどの様々な案が出されました。


小委員会の話し合いの後、全体での報告会があり、他の小委員会からも非常に活発な意見をいただく事が出来ました。『必ず成功させる』との井川委員長の褒賞事業に対する篤いPassionを受け、フルスロットルで走り続けたいと思います。


4月12日、13日は松山にて褒賞委員会が開催されますので、皆様のお越しをお待ち致しております。


<img alt="080310_01.jpg" src="http://www.m-jc.net/guide/data/0803/080310_01.jpg" width="260" height="146" /> <img alt="080310_02.jpg" src="http://www.m-jc.net/guide/data/0803/080310_02.jpg" width="260" height="146" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:31:31 +0900</pubDate>
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