松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年1月度案内・報告

事業報告一年を振り返って(2007年度拡大アカデミー委員会 委員長 井川直樹)

2007年度拡大アカデミー委員会の運動・事業にご協力いただきました委員会メンバーならびに高潔で得高いJAYCEEのみなさん、そして、シニアクラブをはじめとする先輩の皆様、今年1年間本当にお世話になり、ありがとうございました。


振り返れば、2006年度の会員拡大成功の余韻を残したなか、高い志と目標をもって委員長職を拝命した昨秋からはや1年、光陰矢のごとしとはよく言いますが時が経つのは本当に早いと実感しています。理事長の思いを実現する運動・事業の責任者として、理事長所信を何度も読み返し【基本方針】に則り、1年間運動・事業を展開してまいりました。

<JAYCEEである>研修事業に関しては、新入会員向けカリキュラムに加え、会員アカデミー2007として、近年は行われていなかった全メンバー向けの研修プログラム(全3回)もテーマを持って開催させていただきました。個人的には、会員アカデミーが貴重な時間を割いて参加していただいたメンバーのみなさんの琴線に触れ、それぞれの「気づき」を醸成することにより、JAYCEEとしてのファンダメンタルに変化を起こすことが出来たと確信しています。この様なアカデミーが今後も継続されることを切に望んでおります。


<同志を募る>会員拡大については、40名の新入会員をお迎えいたしました。本年は、入会前よりオリエンテーションを始めとする様々なファンクションに参加していただき、青年会議所運動について理解を深めたうえで、入会していただく設えとさせていただきました。事業をはじめとする様々なファンクションへの参加姿勢から非常に優秀で志高い新入会員で構成される会員拡大が行なえたと考えております。本年度は、多くの皆様のご協力のもと、40名という目標を達成することが出来ましたが、今後ともLOMメンバー全員が「基本運動」である会員拡大を当事者意識を持って推進していただきたいと考えます。


最後に、今年1年間、委員会を預かる委員長として、その職責を全うすることが出来ただろうか?今年の委員会スローガンであった「Positive Change」(積極的な変化)を委員会に起こせただろうか?そういった種々の問答が今、脳裏に渦巻いております。市民意識が成熟しないままJCもある時代と揶揄される今日、しかしながら、この様に真剣に考え、取り組み、反省できる組織は、やっぱりJCしかないと委員長をさせていただいて改めて実感しております。私についてきてくれた委員会メンバーのみなさん1年間本当にありがとうございました。スタッフを始めとするLOMメンバーのみなさん1年間本当にお世話になりました。そして、2007年度会員拡大事業により入会いただいたすべての新入会員のみなさんありがとうございました。今年度の反省と感謝、そして、来年度への抱負を胸に拡大アカデミー委員会の活動報告とさせていただきます。ありがとうございました。

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