松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年1月度案内・報告

事業報告一年を振り返って(2007年度教育育成委員会 委員長 山口健介)

松山JC教育育成委員会の皆様、本年度1年間、本当にお疲れ様でした。
私自身、この1年間を振り返ってみて、まず浮かぶことは、本当に何もできなかったなあ、ということと、そんな委員長なのにメンバーの皆様が盛り立てていただき、なんとか無事にこの1年間を終えることができたということに尽きます。このことはおそらく、委員長経験者ならば一度は感じることなのかなあとも、最近になって感じているところです。

「振り返り」というお題でしたが、まだ振り返りまで考えられていないというのが、本音のところです。
ただ、本当に皆さんにお世話になったと同時に、自分自身の自己修練になったと感じています。
昨年末に前年度委員長の玉井君に「一度委員長やったらわかるよ」と言われたことが今になって身にしみて分かりました。


JCの3信条である奉仕・修練・友情の内でも、本年度は特に修練ということを自分自身にとって考えさせられた1年でした。また本年度のスローガンであった、「個を知り今を創る力」ということにあっては「個(自分)を知る」という本当にいい機会になったと思います。自分自身の無力さ、いいかげんさなど、一つ一つあげていくときりがありませんが、客観的に個というものを見直すきっかけになったことは間違いありません。またそんな中で小泉室長をはじめ、吉田副委員長、和泉副委員長など心の大きな方々に救っていただきながら、自分の足りないところを再確認でき、そのできていなかったことの自責の念も込め、これら勉強させていただいたことを、自分の会社に、家庭に持ち帰り、もう一度再出発し直そう、と強く感じることができました。なんだか反省文のようになってますが・・・これが今の率直な気持ちです。そう振り返ると、自分の目指す本当の目的とはなんなのか、そのあたりが、ここ10数年来の中ですっかり風化し、なにか履き違えてしまっていた様に思います。もう一度、目的を再確認し、自分で主体性をもって、格好悪くても、不器用でもいいからその目的にむかってがむしゃらにがんばってみようと思います。大切なことは、やはり「情熱」をもって、地道に一歩一歩進んでいくことなのだと思います。
委員会事業については、もう今は何も言うことはございません。本当にみんなのおかげでできたことに尽きます。


2008年度に向け、LOMとしては、これから全国大会誘致に向けた本腰を入れるわけですが、全国大会を誘致する真の目的を踏み間違えることなく、私自身のできることからやっていこうと思います。脈々と受け継がれてきた、松山JC精神を私たちの代で絶やすことなく、次の世代にバトンタッチできるよう、全員がこの松山という地に根を張り、2008年度日本のスローガンでもある、「ローカルコミュニティの復活」をかけ、一人一人がまずできることから、やっていきましょう。


一年間、本当にありがとうございました!

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