松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年2月度案内・報告

事業報告出向者報告(三浦)

思い起こせば1年前、木下議長にお誘いを頂いて初めて日本青年会議所に出向してからあっという間に1年が過ぎました。毎月全国各地で行われる会議に参加し全国からの出向メンバーと様々な話が出来て自分自身とても勉強になりました。出向を支えてくれましたLOMの皆様、大変ありがとうございました。


今年は全国大会運営会議(全運)に出向しています。全運は例年総務グループに属していましたが今年からはローカルコミニュニティー復活推進グループになりました。これは全国会員大会を通じて地域の活性化ひいてはローカルコミュニティーの復活に繋がる企画運営をすることを担いとしているからです。全運は現在約130名ものメンバーが出向しており、全体会議では委員会というより普通のLOMくらいは人がいるなと感じます。

組織は6つの小会議に分かれておりそれぞれ6人の副議長が担当しています。第1から第4の担いは今年の10月に開催される浜松大会の式典や大懇親会などの企画運営の担当をしており、
松山からは田中直前、河野さん、岸野さん、窪田さんが出向しています。第6は今盛んに議論が行われている公益性についての検証をしており西村君が出向しています。

私の所属している第5小会議は大野副議長の下、浜松大会では閉会式を。次年度からの全国会員大会の連絡調整ということで来年の那覇大会、その次の小田原大会の各LOMとの打ち合わせ、
浜松大会の時に開催される常任理事会の投票で決定する3年後の全国大会の主管立候補LOMの調査、報告を担当しています。


第5小会議のメンバーは愛媛直前ブロ長を始め卒業生、理事長経験者が半分以上を占め錚々たるメンバーが揃っており頼もしい限りですが、みんな本当に愉快な人達で何をするにしてもいつも盛り上がっています。


10月に東京で開催された全運第1回スタッフ予定者会議から始まり、郡山の全体会議の後の松山での小会議、浜松全体会議、東京小会議を経て先日の京都会議に於いて第60回大会主管立候補オリエンテーションを開催し無事終了しました。


まだ1年始まったばかりで仕事は山積みですが松山の代表として全国にアピールできるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。(つづく?)

松山青年会議所

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