松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年3月度案内・報告

事業報告第1回愛媛ブロック協議会全体会議(篠原)

2008年2月23日(土)17:00よりアイテムえひめにて2008年(社)日本青年会議所四国地区愛媛ブロック協議会第1回愛媛ブロック協議会全体会議が開催されました。


今回は全体会議ということで、愛媛県下各LOMからの出向者をはじめ多くのメンバーが参加しておりました。とりわけ(社)松山青年会議所からは開催地、また全国大会誘致LOMということもあり多数の参加がありました。


開会宣言に続く国家並びにJCソング斉唱では、伴奏が無い中でアカペラでの斉唱というハプニングがありましたが、愛媛ブロック協議会会長の高田勝人君は挨拶で「ピンチの時こそチャンスと思え。今回も全員が声を出して斉唱せざるを得なかったことが、全体がまとまる良い切掛けになったと思う。」と述べられました。


愛媛ブロック協議会直前会長の竹中健造君からは「松山青年会議所は全国大会を誘致しておりますが、その意気込みが今一伝わって来ない。もっと熱意を持って誘致活動を行わないと実現することは難しいだろう。」との厳しい指摘を受け、(社)松山青年会議所理事長の郷田明史君は挨拶で、「今後はより一層の熱意を込めて、全国大会誘致への思いを皆様の前で熱く語って行きたい。」との意気込みを述べられました。
各分科会報告ではそれぞれの委員長より現状と今後の見通し等の報告があり、各分科会が本格的に始動する段階に来ていることを知りました。全体会議に続いて執り行われた懇親会の中で、松山JCによる愛媛ブロック会員大会のPRが行われました。


参加者全員を巻き込み、マイクの声が割れて聞き取れなくなる程壮絶なPRにより、松山JCの熱意が参加者全員に伝わったように思えました。





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