松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年4月度案内・報告

事業報告総務委員会100%出席達成報告

皆様こんにちは。総務委員会委員長の坪内です。桜の咲き誇る様を眺め春の到来を満喫している今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか?さて、去る3月に執り行われました第3回総務委員会におきまして、委員会メンバー16名中16名参加の100%出席委員会達成出来た事を機に今回「わかつばき」の方へ寄稿させていただきました。


私ども総務委員会も皆さんと同様夫々仕事を抱え、忙しい毎日を過ごしているメンバーばかりであり、前年10月に開催した準備委員会の出席率は5割に満たず、スタッフの方々に多大なご心配をお掛けする有様でした。しかし委員会の開催を重ねる毎に徐々に出席率が向上し遂に今回100%出席を達成するに至りました。


正直なところ出席率を向上させる為に何か特別な工夫をしている訳でもなく、委員会開催に際しても事前にメールで出欠確認をとり、返事の無いメンバーには前日に直接電話で出欠状況を確認(ここでは多少出席を促しますが)と、ごく当たり前の事をしている程度でありす。では何故出席率が向上してきたのか?


それはおそらく時間の経過と共に委員会のメンバーが纏まってきた(チームワークが良くなってきている)ことが出席率向上の最大要因ではないかと私は考えております。私は多忙な中時間を割いて会議に集まってくれているメンバーの皆さんに「JC活動(明るい豊かな社会作り)に参加している」という実感を持ってもらいたく、会議時は積極的にメンバーに発言を促し意見が出やすい環境作りをするように心がけております。委員会の議事内容に関する意見はもちろん、最近では「JCとは何ぞや?」「全国大会誘致は一体何の為にやるのか?」など我々のJC活動の本質を突くような質問が飛び出したりと侃々諤々の血の通った熱い議論が展開されたりもしています。また懇親会や二次会の席でメンバー同士が先ほどの論議をより本音で語り合ったりしている姿を見ることもしばしばで、お互い腹を割って本音で語り合ううちにJC活動に参加することの意義を再確認し合い、またそれらを通してメンバー同士の距離がグッと縮まってきたのではないかと思います。それが結果として委員会メンバーの纏まりの良さとなり、さらに100%委員会へと繋がったのだと考えています。


今後も総務委員会の方向性としては特に「出席率」という数字に囚われる事なく、我々総務委員会が松山JCを縁の下で支えていくという強い自負と高い志を持って自発的にJC活動に参加できるような環境づくりを深化させていくつもりです。


随分と手前味噌な話になりましたが、私はJCメンバー全員の力が合わさってこそ「明るい豊かな社会作り」が実現できるものと確信しておりす。同じ志で集っている松山青年会議所の皆さん、是非熱く語り合い、友情を深めながらこの松山をより良い街にしていきましょう!


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