2008年6月度案内・報告
第21回わんぱく相撲まつやま場所(結城)
大会前日は生憎の雨模様。天候が心配されましたが、松山JCメンバーの願いが天に届いたのか、大会当日は雨も上がり、5月25日(日)、愛媛県総合運動公園相撲場にて、「第21回わんぱく相撲まつやま場所」が盛大に開催されました。参加校は 校人の力士たち、先生や保護者の皆様も含めると約300人となり会場は熱い熱気に包まれました。
取組みの方は、午前中に個人戦予選、昼間に抽選会をはさみ、午後からは個人戦決勝トーナメント、団体戦トーナメントと行われました。土俵上は熱戦続きで、大人顔負けの体格をした大型力士ととてもすばしっこい小兵力士の対戦、また、女子児童力士が上位に食い込むなどの活躍もあり、子どもたちの真剣な戦い振りに見守る保護者の皆様も思わず大声をあげて応援していました。
中には、顔や腕にキズを負い涙を流している力士や試合に負けて悔し涙を流している力士、試合に勝って満面の笑みを浮かべている力士など様々で、子どもたちの純粋な表情にただただ心を打たれるばかりでした。
また、お昼休みには恒例のちゃんこ鍋が登場。おいしそうなちゃんこ鍋に食べ盛りのわんぱく力士たちが2杯、3杯とおかわりをして、お腹をいっぱいにしている子どもたちも見られました。そんな姿に、ちゃんこを仕込んだ向井さん他JCメンバーからも自然に笑顔溢れていました。
子どもたちは相撲というすばらしい国技を通じて、勝ち負けでの喜びや悲しみだけでなく、かけがえのない何かを掴んだのではないでしょうか?
最後になりましたが、今回のわんぱく相撲にご協力いただいた大会関係者の皆様と松山JCメンバーの皆様、そして何より、大会を盛り上げてくれたわんぱく力士たちに心から感謝の意を表したいと思います。また、次回わんぱく相撲も今回の大会以上にすばらしい大会になることを期待しています。













