2008年6月度案内・報告
5月例会報告(木本)
去る5月20日(火)5月例会におきまして、当例会事業を行なわせていただきました。
公開例会で一般の方もご参加いただき、人数は少なかったものの、松山市観光産業振興課の方や、松山商工会議所青年部の方においでいただけました。ご出席頂きました方、誠にありがとうございました。
事業が始まりますと、最初に 土井中 照先生より講演をおこなっていただきました。詳細に、そしてかなり古くまで歴史を遡って、まつやまの食文化とその歴史を検証した内容でお話しいただきました。皆さんも、「へえー」とか「ほー」とか思った事も多かったのではないでしょうか?
次にアンケートと事前のおこないましたディスカッションについての発表をおこないました。
アンケートにおきましては、観光で訪れた際、その土地の食べ物に最も関心があるということに、この事業の重要さを感じます。私自身もこの事業を行なうために、まつやまの食文化とその歴史をかなり調べてみましたが、松山は、海でも山でもとれる食の素材自体、良い物が多く、また、新鮮な状態で確保できるので、あまり加工する必要がなかったようです。しかし、ご当地グルメはあった方が良いと思うは、多くの方が同意見でもありました。
今回の例会事業では、検証を行なう事にととまりましたが、引き続きご当地グルメが生み出せるような方向性を示していきたいと思います。
皆さんも、参考になるような情報があれば、ぜひ教えてください。よろしくお願い申し上げます!






