2008年10月度案内・報告
市民シンポ分科会 親子紙ヒコーキ大会(佐々木)
我々全力少年共感委員会は、第25回まつやま市民シンポジウムの理念の一つである「親と子の絆」のパートを担当する委員会として、分科会 親子紙ヒコーキ大会~坂の上の雲に向って~を企画・運営しました。
当日は親子45組の参加があり、飛行距離の部、滞空時間の部で競技をして頂きました。たかが紙ヒコーキと思ってしまうところですが、意外にもその奥は深く、より遠くへ、より長く飛ぶ紙ヒコーキを作成することはそう簡単ではありません。日本折り紙ヒコーキ協会 今井会長のレクチャーを受けながら、どの親子も真剣にそして楽しみながら1時間をかけて自慢の紙ヒコーキを作成していました。競技の中では見事に旋回しながら長時間飛び続けるヒコーキもあれば、残念ながら急降下してしまうヒコーキもありましたが、結果がどうあれ一生懸命に紙ヒコーキを飛ばす子供達と、それを応援している親達の姿は非常に微笑ましい光景でした。
当日、親子ごとに撮影した記念写真は、後日それぞれのご家庭へフォトフレームに入れて郵送いたします。この写真を見るたびに、親子二人で協力して紙ヒコーキを作り、思い切り飛ばしたこの時間が、思い出の1ページとして色褪せることなく鮮明によみがえり続けることで、この分科会を開催した目的が達成されるものと当委員会では考えております。
最後になりますが、当分科会を企画・運営するにあたり多大なるご協力を賜りました皆様方、そして委員会メンバー各位に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。




