2008年10月度案内・報告
市民シンポ分科会 親子ふれ愛ひろば(黒光)
松山市総合コミュニティーセンターの玄関前の広場で、分科会「親子ふれ愛ひろば」を開催いたしました。松山で活動されている、市民団体の方に、共育ということをテーマに、ご協力をいただきました。当日は、それぞれの団体の協力を得て、一つのコミュニティーとなっての分科会の運営ができました、本当にありがとうございました。報告は団体ごとにさせていただきます。
「木のおもちゃで遊ぼう」
大五木材さんに協力をいただきました。
木の玉プール・木のおもちゃで、親子一緒に木に触れて遊んでいただきました。木とふれあい、木に学び、木と生きる『木育』木育とは、子どもをはじめとするすべての人が木を身近に使っていくことを通じて人と、木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことだそうです。当日は、たくさんの親子に参加をしていただき、木に触れて、楽しく遊び、学んでいただきました。木の玉プールで遊んだことが心の宝物の一つになり、森への思いにつながっていただけることを願っています。
「えひめAIを作成しよう」
えひめAIの開発者の曽我部義明先生をお迎えして、親子でえひめAIを実際に作っていただきました。
愛媛で生まれた「えひめAI」県外では人気が高く利用者が多いということですが、松山では使っている人が少ないということで、今回の分科会では、親子で楽しく「えひめAI」を作ることで、身近に感じていただき、子供でも簡単に安全に作れるということを、伝えることができたのではないかと思います。また、福祉作業所の方にも実際作っていただき、興味を持っていただくことができました、曽我部先生も、福祉作業所で販売していただければというお考えをお持ちとのことでしたので、今後、松山でも利用する人が増え、作業所のひとつの商品として販売していけることを願っております。当日は、会議室にて「えひめAIで地球をきれいに」とう題で曽我部先生に講演をしていただきました、テレビ等で紹介された、「えひめAI」を使っている地方自治体の活動等、なぜ、地球がきれいになるのかということを分かりやすく説明いただきました、ホームページ等にも載っておりますので、是非、効果・作り方を見ていただき、利用者が増えることを願っております。あわせて、「えひめAI」の名前の由来でもあります、坪田愛華ちゃんの「地球の秘密」も検索していただければと思います。
「福祉ファクトリーの商品販売」
NPO法人ユニバーサルクリエート・ハートフルプラザの両団体には、福祉作業所で作成している、物品の販売コーナー、紙すき・はたおりの作業を体験していただくコーナー等のご協力をいただきました。こちらにも多くの親子に参加をいただき、福祉作業所の作品・活動に触れていただくことができたのではないかと思います。ユニバーサルクリエートでは「えんむすびプロジェクト」という活動を行っております、「円・縁・援」の3つのえんを結ぶというものです。こちらも是非、検索していただき、ホームページで活動等見ていただければと思います。また、紙すきの体験コーナーをしていただきました、久谷育成園さんの作品等は、高島屋のハートフルプラザで販売しております、是非、見ていただければと思います。
「きょうだいシンポ報告」
ラ・ファミリエさんの協力をいただきました。
「ラ・ファミリエ」は難病をもつ子どもとその家族を支援するために『ファミリーハウスあい』を運営する特定非営利活動法人です。
今回は、8月に行われた、「きょうだいシンポジウム」の報告も行っていただきました。「きょうだい会」というのは、障がいのある兄弟姉妹がいる方の会で、この方たちがどんなことを考え、悩み生きてきたのか、「きょうだいだって愛されたい」という思いを我慢してきている方が多いという現状を知っていただきたいということでの報告を行っていただきました。
「ウォーくりーん 活動支援」
松山ベンチャークラブ・ウォーくりーん実行委員会の協力で、11月に行う、ウォーくりーんのPRとスポーツタオルの販売を行っていただいました。
今年は11月16日(日)13:00~受付 道後公園東グランドで開催されます、是非ご参加ください。
最後になりましたが、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。



