2008年10月度案内・報告
AWARDS JAPAN 2008 報告(平田)
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AWARDS JAPAN 2008とは社団法人日本青年会議所の褒賞事業であり、各地会員会議所が展開している事業に対し栄誉を讃えるとともに、その素晴らしい運動を全国に広めることにより、青年会議所運動の高揚と地域発展の一助になることを目的に1960年に創設されました。
この褒賞事業を担当するのは社団法人日本青年会議所の褒賞委員会ですが、その委員長には我々社団法人松山青年会議所の井川直樹君を輩出しており褒賞委員会のメンバーにも松山から多数出向しています。賞の種類には最優秀賞「グランプリ」・優秀賞「規定部門賞」・会頭特別賞があります。エントリーできる事業の対象期間は2007年8月1日~2008年7月31日に完了したものを前提とします。毎年、全国会員大会の開催期間中に賞の発表が行われます。優秀賞と会頭特別賞が2008年10月10日にアクトシティ浜松にて行われ最優秀賞は2008年10月12日に浜松アリーナにて行われました。2008年度の申請部門には下記の13部門があります。
●「気高き日本」創造部門(14) ●地域開発部門(78) ●教育・青少年関係推進部門(75) ●会員開発部門(18) ●国際開発部門(19) ●環境開発部門(22) ●WEB・広報活動部門(15) ●ビジネス開発部門(11) ●福祉関係部門(8) ●ローカルマニフェスト・行政関係部門(14)●会員拡大部門1~50人(5) ●会員拡大部門51~100人(9) ●会員拡大部門100人~(7) ※( )内は2008年申請事業数
10月10日のアクトシティ浜松の会場はほぼ満員状態でどのメンバーも自分のLOMの事業が受賞することを祈りつつ参加しているようでした。賞の発表の度に受賞したLOMのメンバーからは歓喜の声が上がりました。受賞LOMメンバーは登壇して、それぞれの事業に対する熱い思いを会場のメンバーに伝えていました。本年度は過去最多の274ものエントリーがありました。社団法人松山青年会議所も多数の事業をエントリーしていましたが他LOMのエントリーしてある事業のどれについてもJC運動に相応しく素晴らしい内容のものが多く受賞することは容易ではありません。
しかし喜ばしいことに地域開発部門におきまして我々社団法人松山青年会議所の事業である全国高校俳句選手権大会「第10回俳句甲子園」で優秀賞を頂くことができました。会場に参加していた松山のメンバーは大喜びでした。受賞の理由ですが審査員によれば「日本古来の文化であり、地元地域で親しまれている俳句を使った事業で評価できる。また高校生が心を大事にし、相手の多感性に学ぶことのできる事業として意義がある。」というご意見でした。
| 地域開発部門 優秀賞 |
| 社団法人松山青年会議所 全国高校俳句選手権大会「第10回俳句甲子園」 |
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