2008年11月度案内・報告
JCI世界会議ニューデリー大会に参加して(松本)
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インド到着初日(11月7日)、すでに前日(6日)にインド入りしていた郷田理事長とHQであるアショカホテルで合流。そのままジャパンナイトに参加した。
7日の会議で2010年の世界会議が大阪に決定したこともあり、地元インドのメンバーは元より各国のメンバーがこぞってジャパンナイトに集結し、入り口は大混乱。ブースでは大阪JCは「チキンラーメン」、東京JCは「カレーライス」、姉妹LOMである八戸JCは「書道」とそれぞれ特徴的なブースで大盛況であった(会場内は入場制限するほど超鮨詰め状態)。 ジャパンナイトで合流できなかった次年度日本JCの要職に就く井川君、坪内君とも9日に合流。無事松山からの参加者すべてと会うことができた。ちなみに3人の写真撮影は2007年度日本JCの細川常任。個人的に2002年、2004年と日本出向でお世話になった方である。 さて、せっかくインドに来たということでオプションの「アグラ(タージマハル)ツアー」に参加した。
首都デリー(今回のHQ)からおよそ200km南にあるアグラはムガール帝国の首都であり、世界遺産であるタージマハルがある。 バスをチャーターして行ったが、バス、道路とも日本では想像できないほど悪く、バスの扉は常に半開状態(これで高速を走行する)、サスペンションが悪いのか道の舗装が悪いのか常にマッサージチェアのような微振動が続くこと行き6時間、帰り5時間半の計11.5時間。
移動に想定外の時間を費やしたためにタージマハル見学はわずか45分間であったが、その強烈な様には驚きを隠せなかったと同時に味わったことの無い感動を得ることができた。 建設費用は天文学的数字だそうである。なんせ全て「大理石」だから・・・。 デリー~アグラ間の移動途中の町並みは今までに見たことも無い凄まじい光景であった。 野良犬は勿論、野良牛、野良山羊、野良猿・・・車の通る部分はアスファルトだが、それ以外は土で常に砂埃が舞っている。道路には人、自転車、リクシャー(小型タクシー)、バイク、車、牛、らくだ、馬車、像、(たまにコブラ使い)、ETC・・・が溢れ、しかもそれぞれの運転は超人的なテクニックなので事故は起こらない(あまりに接近するため車はドアミラーを常に閉じているか、取り除いているのも関わらず!)。 また1000万人以上の都市が4つもあるのに百貨店はおろかスーパーマーケットすらない、すべて露店か単独店のみ。
あまりに衝撃的過ぎて詳細までは書けませんが、写真から想像してください。 インドを一言で言えば「人間本来の生き様を見せ付けられた」といったところでしょうか。 テロとか懸念される中で無事に会議が終了したことに感謝をしながら、今回のレポートとさせていただきます。
勿論、来年のチェニス(チュニジア)も参加するつもりです。




