松山青年会議所
例会及び事業案内・報告

2008年11月度案内・報告

事業報告新入会員特集(入会してからこれまでの感想)




伊藤 義宏

初めて2月に入会して、早11ヶ月になりました。
はじめは、青年会会議所は、どのような活動をするか、全然判りませんでしたが、少しずつ理解出来るようになりました。
カラキュラムでは3分間スピーチや、ロバート議事法など、青年会議所に入会していなければ、絶対に経験しない様な事であり人前で話をすることが無かった私には、とてもいい勉強になっています。
委員会では、春祭りでの車椅子の方と一緒に、同行したり、福祉の行事に参加しましたが、これも初めてのことで、障害者の方と接しいろいろ勉強になりました。
苦労したことは、仕事との両立で、仕事と青年会議諸活動両方を疎かにせず有効に時間を作ることが、今でも苦労しています。それをこれからも少しずつ上手に頑張ってやって行きたいと思っています。
今年の経験を来年の活動に生かしていければいいと思います。



大堀 豪

入会から約半年ほど経過しましたが、今ひとつJCメンバーとして貢献できていないと反省しております。
JCメンバーひとりひとりが志高く、情熱をもって主体的に始めなければ何も始まらないことが分かりました。決して強制ではなく、自らの意思で皆が一体となって行動しなければいけないことに気づきました。
日頃抱えている仕事があり、JC最優先での生活スタイルは保てない現実がありますが、出来る範囲でJCのメンバーとしてお手伝いが出来ればと考えています。誰かがやってくれるだろう、誰かに任せておけば大丈夫、新入会員の出る幕ではないだろうと他人任せにならないよう、今後はメンバーの一人として、まずは出来ることから始めたいと思います。
JCで出会ったメンバーとの縁を大切にし、友情を築くことができれば自分の人生にも有意義な時間になると思います。今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。



岡田 真之介

松山青年会議所に入会して、早くも半年、入会前は自分自身の能力や人間関係を向上させることができるという期待と、それとは逆に24歳の私が入会して大丈夫なのかという不安もありました。
実際に入会してみると何もわからない私を、坪内総務委員長を始め総務委員会の皆さんがアットホームな形で歓迎していただき、人見知りの私にとってはとても助かりました。その中でわからないことであったり、JCとは関係ないことも教えていただき、私はこの短期間で一回り成長できたのではないかと思っています。
私がこの半年間の中で強く印象が残っている行事は松山青年会議所設立記念パーティーです。現役会員はもちろん、シニアの方も多く参加され、記念すべき行事を全ての方で祝福をするという姿を見て松山JCの強い一体感を感じました。まだまだJC会員としても社会人としても未熟者ですが多くの方に感謝の気持ちを持ち、JC活動に貢献できたらと考えています。



岡本 公一

松山青年会議所に入会してからこれまでの事を思い返してみますと、不安と緊張の連続だったように思います。当初は、青年会議所とはどういうものかわからない状態からのスタートでした。
その後、総務委員会の一員として例会・委員会・行事に参加していくことで、先輩方の物事に取り組む姿勢や考え方、その行動力を目の当たりにし、少しずつですがその理念や活動を勉強させていただきました。
その中で特に思った事は、時間の使い方の大切さです。限られた時間の中で自分がどれだけの事を出来ていたのか、今までの自分がいかに時間の使い方を軽んじていたのか、反省するばかりです。今後は、効率よく自分の時間を使いこなせるよう、良く考えて行動する事を学ばねばと考えています。
まだほんの入口程度でしょうが、青年会議所で学ぶ事を自分の仕事や生活に生かせるようこれからも努力していきます。



戒能 史武

二月に入会させて頂き、気付けば十ヶ月が経ってしまいました。周りに勧められるがまま入会し、最初は訳も分からず、ただ飲み会だけを楽しみに足を運んでいたような気がします。何回か参加している内での様々な方との出会いは、私にとって十分過ぎる程魅力的でありました。
仕事を離れ様々な方と繰り広げられる会話は今まで経験したことない程私の刺激となり、会の終わった後もその余韻に抱かれながら幾度も朝方まで飲んで家に帰るのを忘れていたものです。ただ、お陰様で真っ直ぐ家に帰る事を教えて頂き、現在では大分家庭も落ち着いております。
振り返ればこの十ヶ月、大変楽しく過ごさせて頂きました。多くの先輩方、同期達、会社の理解、そして家庭の小理解、全ての要因に支えられ現在の私が存在できていると実感しております。今後とも感謝の心を忘れずに私の信ずる道を邁進していきたいと考えております。



門屋 光彦

2008年の5月に松山青年会議所の門をくぐってはや半年経った。半年経った今の心境は「あ~入ってよかったなぁ」というのが正直率直な解答である。まだ正式に会員とは認められていない準新入会員であるのだが、これからは08年一緒に松山青年会議所の門をくぐった同期のみんなと共に盛り上げていきたいと思っている。そこで今一度、入会した時を振り返り、過去と現在の私自身の心境の変化を検証していきたいと思う。
私自身の性格として、何でも「やるからにはやる」という理念があったので、この松山青年会議所の門をくぐったからには「絶対にやる」「やり遂げる」という考えがあった。しかし実際、入会当初忘れもしないのだが、新入会員カリキュラムを受けることとなって、「えっこんなことするん?」と正直2,3歩引いたのを思い返す。特にJCIクリード唱和が私にとってかなり衝撃的であった。そんな心境の中、新入会員カリキュラムが行われた。同期のメンバーと共に参加して学び、喜び、そして笑いありのこのカリキュラムがだんだんと楽しいものに変わってきたのである。この時「本当に仲間っていいね」と本気で思った。さらに引き金となったのが、土佐清水の地で行われた2008年度四国地区会員大会であった。松山青年会議所初となるバスの中でのカリキュラムということもあって、どうなることかと心配していた。しかしハリーこと広澤先輩のご指導の下、円滑に新入会員カリキュラムが出来たことは会員開発委員会様のおかげであったと思う。本当にありがとうございました。
この四国地区会員大会の新入会員カリキュラム後に同期会を結成することとなった。その名は08会という。西平会長を盛り上げながら、この同期の仲間と末永くお付き合いしていこうと思う。
たったこの半年間という短い期間の中でこれだけのドラマが起こっているのは大変喜ばしいことだと私は思う。この出会いを大切にこれからのJC活動を行っていきたい。
最後に、私は「JC宣言」にもある「志を同じうする者、相集い、力を合わせ」のフレーズが一番気に入っている。このフレーズを念頭に置き、松山青年会議所を盛り上げていきたい。まだまだ右も左もわからないことだらけですが、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。



河井 直幸

2月に入会してから早いもので10ヶ月が経過しようとしております。最初は右も左も分からない中で様々な行事に参加させて頂き、その度に得るものが大変多く現在では充実したJC活動を過ごす事が出来ています。
委員会では観光開発委員会に所属をさせて頂き「春まつり」の運営に携わる事が出来ました。私は入会したばかりで内容も分からないまま4月の春まつりに向けて先輩方と準備を行い当日の運営に至るまで委員会以外のメンバーや地域の方々と力を合わせ、ひとつの行事を成功させる喜びを感じる事が出来、JCに入会していなければ味わえない経験をさせて頂きました。また新入会員カリキュラムや例会では普段、触れることのない内容や問題を学ぶ事が出来ました。
この10ヶ月間、諸先輩方のご指導の下いろいろな経験をさせて頂き改めてJCの魅力を実感しております。



小西 健一

私が今年2月に松山青年会議所に入会してからいろいろな経験をさせていただきました。
そのなかで一番印象に残っているのは新入会員カリキュラムも兼ねた土佐清水での四国地区会員大会への出席でした。貸切バスの中で自己紹介を兼ねた3分間スピーチに始まりボディランゲージをはじめとするカリキュラムを行いました。なんとなく学生時代の部活の遠征を思い出して楽しく有意義な時間をすごせました。しかし会員大会を終え懇親会の終盤で会員大会運営の労をねぎらわれステージ上で涙を流していた土佐清水のメンバーを見てJCに対する熱い思いを感じることができ、それと同時に「JC活動は楽しいだけではいけない。責任感をもって活動しなければいけない。」ということを学びました。今後はこの経験を生かして「楽しく・真剣に」JC活動を行っていきたいと思います。



田中 利幸

正直、入会するまでの青年会議所のイメージは、周りのひとのうわさなどで、あまりいいものではなかったです。入会することは、まあ、絶対とは言いませんが、「ない」と考えていました。いろいろなメンバーの方に、熱心に入会を勧められたので、「とりあえず」入会したのが本音です。
しかし、入会して二つ青年会議所ってすごいな、と感じたことがあります。一つは、全力少年共感委員会のメンバーが大変良かったのです。私はみなさんが、担当行事でとても熱心に活動している姿を見たこと、また楽しく活動していることです。もう一つは、出張先で、会社の名刺が1枚もなくなり、あるのはJCの写真付きの名刺だけでした。申し訳なく渡すと、その方もJC出身、また周りの方にも多く、話がはずみ年齢は離れているものの、今でも連絡を取っています。JCの名刺に感謝しています。
今は、そんなこんなで、JC活動を楽しくやっています。



長岡 良浩

2月に入会し、約9ヶ月JC活動をしてきて、さまざまな経験を積ませてもらいました。多くの人との出会い、さまざまな行事への参加を通じ、少し視野が広がった気がします。
ブロックスポーツ大会で初めてドラゴンボートに乗り、愛媛にはこういう遊びもあるのだと知りました。それと同時に松山には何があるのだろうと考えたときに、自分がいかに地元を知らないのか気づかされました。
私はずっと松山で生活してきました。しかし、いや、だからこそかも知れませんが、松山の良いところをあまりにも知りません。松山には良いところがたくさんあるはずです、私はJC活動を通じ、松山をもっと愛媛に、四国に、全国に、世界に発信していきたいと思います。
JC活動にはさまざまな負担がかかります。そのため、少しでも自己の利益を求めることは当然だと思います。しかし、私は今のJCは自分本位になっている気がします。今一度、地域のためになる活動を考えてもらえたらと思います。



西平 孝志

私は文章を書くのが苦手なのですが新入会員ということで感想を書かせていただきます。
青年会議所に入会した目的は多くの友だちを作ろうと思ったからです。新入会員カリキュラムでは多くの異業種の人と友だちになれて目的も達成できてよかったです。委員会についてはまちづくり委員会に所属し活動させていただきました。まつやま市民シンポジウムなどではボランティア活動など生まれて初めての貴重な体験をすることができました。骨髄バンクドナーの登録もさせていただきました。今後の目標は青年会議所の活動を通して一人でも多くの友人を作ることです。自己啓発もしていきたいです。今後もご指導よろしくお願いします。



濱本 太一郎

今年の5月に入会し、(社)松山青年会議所準会員という立場でいろいろな行事に参加させていただいて、現時点での入会してからの感想は?と聞かれると、はっきりいってまだまだ(社)松山青年会議所のことがまだまだわかりません。
そもそも入会きっかけとしまして、一番目にいろいろな人達と知り合いたいと思った事、二番目には、やはり仕事に活かしたいという思いからでした。
まだまだ半年ぐらいでは、なにもわからずにただ参加しているだけのような状態で、二つとも叶っていませんが、いろいろな企業のいろいろな役職の方々が、JC活動を通して一つの目標に向かって日々活動を続けているという、非日常的な雰囲気は、とても楽しく思っています。
特に、同期の08会の方々とはいつもたのしく活動をさせていただき、とても感謝しています。
また、黒光委員長と石丸副委員長をはじめ、会員開発委員会の皆様方には入会当初よりとても親切にしていただいて、とても親しみ易かったことが特に印象に残っています。
半年ほど過ぎた感想としては、だいたい以上のような感想ですが、今後は、もっとJC活動に携わっていけるように時間をとりながら、今まで以上に沢山の人たちと、いろいろな活動を通して知り合い、公私ともに充実したお付き合いをしていただけるように日々精進するよう心掛けて参りますので、諸先輩方のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。これからも末永く宜しくお願いします。



平島 健吾

私は友人の紹介でJCに入会しました。正直、最初は右も左も全くわからない状況で、周りの人に言われるように行動をしていました。
しかし入会して半年以上が経ち、JCとは何かが少しずつわかり始めてきたような気がします。また最近はJCがいかに地域の活性化に重要な役割を果たしているか痛感しています。
入会してから今まで一番印象に残っているJC活動は全国大会です。会頭のJCに対する熱い想いや全国のLOMの取り組みを聞いて改めてJCの凄さを実感しました。また卒業生の方の話を聞いて、いかにJC活動が自分の人生を充実させるかということも実感しました。
私はまだ入会して間もないので今は周りの人にいろんなことを教えていただいていますが、これからJCというものをもっと理解して、諸先輩方のように重要な役割を担い地域活性化に尽力していけるように努めていきたいと思います。



松平 智也

早いもので松山青年会議所に入会して10ヶ月が経過しようとしています。今だに右も左も分からずに右往左往している有様ですが、JCの様々な事業に参加させていただく中で、少しずつではありますが、青年会議所メンバーらしくなってきているのでしょうか?それは、まだまだ自分でもわかりませんが、いつかわかる日がくるよう日々精進していこうと思っています。
さて私が所属させていただいている結城委員長率いる全力少年共感委員会では、わんぱく相撲や松山市民シンポジウムなどを通じて、
当委員会のクオリティの高さに驚嘆させられるばかりでした。来年度は、今年度経験したことを生かし、更に磨きをかけ松山JCマンとして誇りをもてるような活動をしていくことを心掛けて自分自身を磨くとともに、町の発展のための役に立てればと思います。



三宅 孝房

二月に青年会議所に入会し、11月にもなりそろそろ1年がたとうとしています。
この1年間広報委員会で活動してきましたが、未だに、何をやっていいのかが、はっきりわかっていません。
ただ、広報委員会のメンバーは紹介者の近藤さんとの付き合いのなかで、入会前から交流のあるメンバーばかりだったので、最初から打ち解けて話すことが出来て、出席しやすかったと思います。
今後、他の委員会メンバーや理事メンバー、同期の仲間ともっと交流を深め一生付き合いのできる仲間をつくってていきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。



平岡 正己

右も左も分からない状態で入会して、早半年が経ちました。
新入会員カリキュラムで土佐清水市に行ったり、貴重な経験や大変ためになる話を聞かせていただいたりました。
しかし、まだまだ時間の使い方がうまくいかず、例会・委員会ともに欠席してしまった回がありました。JCに入った理由のひとつにも、時間の使い方を上手になりたいということもあったので、半年経ちJCの流れもずいぶん分かってきたので、次年度はもっと時間を有効に利用したいと思います。
また、2月入会・5月入会の新入会員が集まって、同期会が結成されました。もう2回ほど同期会を開き、まじめに時には馬鹿をしながら同期同士のつながりを深くし、強く結束していっています。
半年前、右も左もみえなくて、JCの楽しみ方がわからなかったのですが、半年経ち、委員会・同期会を通じて知り合いもでき、JCの楽しみ方やJC活動の意味などが徐々にですがわかってきたように思います。
次年度は、今年度の経験を生かしてもっともっとJC活動に参加に、松山JCを盛り上げていけたらいいなと思っています。



古川 章一

5月に入会してから半年間、例会、委員会を始め、新入会員カリキュラム市民シンポジウムといった行事に参加しました。
全ての行事に対し、中身が濃くメンバーの団結力に圧倒されることも多くあり松山市や市民の為になっている事を身にしみて感じることが出来ました。
今後ともJC活動を通じいろいろな経験をさせてもらい自分自身を磨いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。



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