2008年12月度案内・報告
青年会議所活動を振り返って
| 小澤 真奈美 | 小野 修一 | 太田 清孝 |
| 金子 昌幸 | 木本 幸治 | 小森 誠史 |
| 権名津 隆治 | 汐入 弘一 | 清水 栄治 |
| 武智 光成 | 藤川 佳美 | 向井 康 |
| 向井 忠彰 | 山内 純 | 山本 修嗣 |
| 結城 旬 | 吉田 元明 |
小澤 真奈美
当時少しでも自分が変われるきっかけになれば、とJCに入会したのが4年前。まず最初に驚いたのがJCソング。みんなが歌詞も見ないで声高らかにJCJCJC~と歌い上げられているのを見て『なんか分からんけどスゴイなー』とただただ圧倒されました。
今もクリードは言えませんが、ソングは楽しく歌っている自分がいて、時の流れを感じずにはいられません。今までを振り返ると楽しかった事ばかりです。一年目に島のキャンプで同期のみんなとヨーヨー釣りのお世話をした事、親守歌のバンドの勧誘活動、わんぱくずもうで呼び出し手伝いやちゃんこを作ったりした事・・。委員会旅行ではたくさん食べてたくさん笑いました。
本当にたくさんのステキなJCの仲間達が支えてくれたおかげで沢山の貴重な経験が出来たのだと思います。この出逢いで得られた縁を大切に、自分の人生や仕事に生かしつつ、これからも成長していきたいです。今後ともどうぞよろしくお願いします!
小野 修一
青年会議所の基本理念「修練・奉仕・友情」まさに、青年会議所活動の中で培われた言葉でした。
事業の中で短時間で効率良く成果を上げる為に知恵を絞り苦しんだ事も自己研鑽で有り基本理念で言う「修練」を学びました。また、活動の中で地域に貢献しまた、「奉仕」を身をもって汗を流して経験も出来ました。
企業の社会的貢献(CSR)が盛んに叫ばれている中、青年会議所活動をもってその精神も学び、感じ取りました。そして、かけがえのない財産である「友情」も青年会議所活動を通じて得る事ができました。
私にとって、(社)松山青年会議所に在籍できた事で自分を磨き、進化し、かけがえのない友情も出来た事は、「感謝」としか言いようがありません。この、(社)松山青年会議所での良き友との活動経験は、一生の宝でありかけがえのない経験と思っています。今後の人生においてこの40歳までのさまざまな経験が自分の今後の人生に必ずや厚みと深さと豊かさを加えると信じています。
(社)松山青年会議所の皆さん今までありがとうございました。
太田 清孝
あっという間の7年間、入会の面接、見た目青年とは言い硬い先輩たちを目の前にし、40歳までは随分先、そう思っていたのがついこの間のように思えます。もともと松山出身でない私にJCを通じて、先輩、後輩、友人を短い期間で作ることができ、あらためて入会して良かったと思っています。
涙を流すようなJC活動はしていませんでしたが、JCマンでなければできない貴重な経験をさせてもらい大きな財産になりました。これからもずっと背負って歩むことも誇りに思います。
ひとつ心残りと言えば、このJCの中で、ビジネスの勉強会やセミナーなどのリーダーとして人間力を磨く会などを月1回くらいもち、もっと積極的にビジネスの会話がしたかったです。
ボランティア活動する前に、会社が強くなくてはならない。人を助ける前に、自分が強くなければならない、人に優しくでき強いリーダーになる為の勉強会、明るい豊かな社会にするためにも、積極的にやりたかったですね。
最後になりますが、触れ合うことのできた皆さん、いろいろとお世話になりました。有難うございました。本当に感謝感謝です。
金子 昌幸
今年卒業を迎える事になりました「60億分の1の男」金子でございます。社会に役立つ存在価値を求め2002年に青年会議所に入会し、斬新な発想と独創的な挑戦を通じて、自分自身成長と開花が出来たと思います。
諸先輩方、同期のみんな、そして後輩達「チョ~気持ちイイ!!」JCライフありがとう・・・。
もう「何も言えねぇ」
木本 幸治
平成10年に入会をさせていただいて、約11年。振り返ってみるとあっという間であったと感じます。JCの事業を通していろいろ勉強をさせていただき、お金では買う事のできない沢山の財産を得ることができました。
その中の一番は、やはり人との出会い。そもそもJCに入会をしている人は、個性も強いが志も高い。あくが強いけれども基本的にはまじめで、情があって、利他の精神を持っている。JCが面白いのは理事会や委員会のなかで、メンバーのそういう所がわかってくるところではないのでしょうか。その出会いを通じて先輩・同期・後輩を問わず、モノの考え方、ひたむきさ、おもいやりなど多くの事を勉強させていただきました。
JCメンバーのひとりひとりが成長することは、結果的にJCの目的である世界の平和と繁栄に寄与することです。混沌という時代はまだまだ続きそうですが、頑張ってください。私もこの財産を宝に新たな人生のスタートを切って参ります。
小森 誠史
三年間という短い間でしたが、JCの皆様には大変お世話になりありがとうございました。
JCの殆どの方が、在籍年数から言えば先輩になるのに、若輩者の私が先に卒業するというのは大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、規則ということなので気持ち良く卒業させていただきます。
私も職業柄、規則に則って仕事をしています関係上、今年度は様々な事で社会的に違反をされた方が多かったように思います。
これからも在籍されている多くのJCの皆様には特に気を付けていただきたいと思います。最後になりましたが、松山JCの更なる飛躍を願いまして終りにしたいと思います。三年間本当にありがとうございました。
権名津 隆治
在籍させていただいた10年間を簡単に振り返ってみます。
99年 総務委員会 所属
某会計事務所T先輩をはじめ、偉大な先輩たちの間で右往左往でした。
00年 総務委員会 幹事
はっきり言って、不真面目な幹事でした。当時の皆さん、本当にごめんなさい。
01年 産業活性化委員会 所属
ほとんどスリープ状態。なにせ年の瀬に始末書を書きましたし。この時期にお世話になった諸先輩には、本当にご迷惑をおかけしました。今でもお会いした際には恥じ入る思いでいっぱいです。
02年 まつやま再発見委員会 幹事
K光委員長のもと、2度目の幹事。50周年記念事業に関わりましたが、JC活動にまだ面白さが見出せず中途半端でした。黒ちゃんごめんね。
03年 まつやまの夢委員会 所属
「まつやま市民シンポジウム」の運営を。事業の楽しさを知り始めた時期でした。キャメリアホールで司会をした時の大変な緊張感が忘れられません。
04年 地域共生委員会 副委員長
K村委員長のもと「市民シンポ」の変革を目指しました。JCが好きになるきっかけとなりました。北ちゃんありがとう!
05年 地域共生委員会 委員長
本当に大変だけど楽しい1年間でした。「第21回まつやま市民シンポジウム」で流した涙は一生忘れられません。K九副委員長、Y本幹事、メンバーの皆さん、お世話になりました!
06年 観光文化室 室長
「春まつり」と「俳句甲子園」に関わらせてもらいました。キャラバンで殿様役をさせてもらったこと、恥ずかしいけど忘れられません。O川委員長、O本先輩、ありがとうございました!
07年 まちづくり委員会 所属
また「市民シンポ」に戻り「Q-1グランプリ」の運営を。中途半端に口を出してしまい、ごめんね、K野委員長、K瀬副委員長、Nばちゃん!
08年 監事
職務を果たせたのかとても疑問ですが、卒業の年にスタッフを始め皆さんに甘えさせてもらいました。ここに名前は出し切れないけど、本当に多くの方々にお世話になりました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
汐入 弘一
平成11年1月に入会して早いもので10年間。
先輩の方々から事業やじゃがいもクラブを通じて様々なご指導を頂いたおかげで現在の私があり、何とか卒業できることになりました。
とても充実し楽しくJC活動ができました。ありがとうございました。これからも多くの若者がJCに入会し多くの経験を重ね己を磨き社会に貢献してくれることを祈っています。
清水 栄治
平成18年2月に入会し短い間でしたが皆さんにお世話になりました。
青年会議所活動に余り参加できなかったことはメンバーに申し訳なくて残念なことでしたが、後輩の方には私のように悔いを残さないように精一杯頑張って活動をして頂きたいと思っています。
本当にありがとうございました。
武智 光成
平成15年に入会してから、あっという間の6年間でした。その間に理事を2年、そして卒業年である今年は、じゃがいもクラブの会長を務めさせて頂きました。所属委員会は事業系だったため、一緒に事業を成功させる目的で委員会メンバーの結束が高く、成功したときの達成感などは学生時代を思い出し本当に楽しい委員会活動でした。
この青年会議所活動を通して得たことに、理事会や委員会に参加することにより、きちんとした議事の進行手順を学ぶことができました。また、普段接点のない業種・年代の皆さんと知り合えて、意見を交わし、共に活動できたことは自分にとってかけがえのない経験として貴重な財産になったと思います。
現役の皆さんには、卒業までの限られた時間を、少しでも無駄のないように過ごし、青年会議所で知り合った仲間と失敗も成功も、さまざまな経験を積んでいってください。6年間お世話になり、ありがとうございました。
藤川 佳美
14年。
本当に早かった。
皆との出会い。
数々の経験。
多くの学び。
感謝の一言に尽きる。
現役の皆さん、青年会議所の活動を楽しんでやっていますか?
ある先輩から教えていただきました。「自分が楽しくなければ、まわりは楽しく思えない。同じやるなら楽しくやろう。」私は、この言葉にいろいろな意味で気付かされました。
同じやるなら、自分が楽しいと思える活動をしていってください。
そして楽しいと思え、チャンスがあれば、是非、委員長をやってみてください。やっているときは大変でも、終わった時に本当にやって良かったと思えます。そして松山JCがわかります。松山JCが分かれば、視点が変わります。
松山JCは松山という街の為、人の為に何か出来ないだろうか?から始まったと記憶しています。根本はここにあると思います。地に足をつけて、がんばっていってください。松山から全国のロムに発信するくらいの街づくりを!!
最後に・・・
数々のチャンスを下さった先輩方、メンバーに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
向井 康
入会して10年!!早いもので私も卒業を迎えることになりました。入会当時は、すごい集まりだなぁと思い、圧倒されたのを思い出します。
松山の街づくりの大切さ、街づくりとは何か、気づかなかったことがたくさんありました。
いろいろな課題をメンバーと一緒に考え、活動できたことは、私の人生において、非常に意義のあることと感じています。青年会議所を通して、私自身、貴重な体験や経験ができたことは、本当によかったと思います。
時間の使い方、健康管理、人とのかかわり方、すべてが勉強でした。今、40歳になって、年相応の人間になっているか分かりませんが、少し大人の自分を見つけることができたような気がします。
JC活動を通じて、すばらしいメンバーと知り合えたことは、一生忘れません。私の財産です!!これからはもっと高い意識を持って、新しい自分に挑戦していきたいと思います。
現役メンバーのみなさん、これからもたくさんの人と出会い、いろいろな体験・経験をしてください。そしてJCマンであることに、誇りを持ちすばらしい活動をしてください。長い間、本当にありがとうございました。
向井 忠彰
平成7年に入会させて頂きまして、約13年間の長い間でしたが、大変お世話になりました。過ぎてみますと公私共にいろいろなことがありましたが、やはりあっという間でした。入会当時は26、7歳と本当に未熟で(今でもですが)若かったと思います。
JCは、先輩方、後輩の皆さんと多くの方に出会えて、大変響きの良い言葉ですが「JCの仲間」という純粋で、そして一体感を感じる良い関係だと思います。
大変お世話になりました。卒業後も皆様と変わりないお付き合いを頂けますようよろしくお願いします。
山内 純
平成16年の2月に入会し短い間でしたが青年会議所の運動に参加することができて本当に良かったと思っています。
この会での経験やここで出会った多くの仲間たちが私の一生の財産になりました。
私が卒業した後には後輩の方に青年としての英知と勇気と情熱をもって青年会議所運動を続けて頂くことを願っています。
私は卒業します。今までお世話になりました。ありがとうございました。
山本 修嗣
あっという間の5年間でした。
平成16年5月、縁あって松山青年会議所に入会し、入会時から5つの委員会(福祉実践、地域共生、俳句甲子園、まちづくり、文化発信)を毎年渡り歩き、いろんな方々と巡り合うことができました。学校に通っているようで楽しかったです。
委員会旅行も、国内もあれば海外も、何故か道後でも?また、「まちづくり」にまさか自分が関わるとは。真剣に議論する姿が想像できませんでした。事業に取り組んでも、お酒を飲んでも、勝手に楽しんでいる自分がいて、その分いろんな方に迷惑を掛けました。いつも介抱してくれた○○さん、お世話になりました。これからも・・・。
卒業しても、私は(職場と家庭が許す限り)松山JCが産み育てた「俳句甲子園」に携わって行くつもりです。是非、興味のある方は、松山で唯一行われる全国大会を、一緒に育てていきましょう。「継続は力なり」
5年間お世話になりました。ありがとう!
結城 旬
会社勤めを終え、松山へ帰って以来の14年間ずっと生活の一部にJCがあった。
若い頃はもちろんだが、年を重ねてもうまくできなかったことのほうが多い。人とのコミュニケーション、事業の運営、リーダーシップのとり方などなど自己修練の連続。お酒もたくさん飲んだが、辛いお酒の方が多かったかもしれない。そんな中での思い出は3回の委員長を経験させていただいたこと。前の失敗を糧に自分なりに創意工夫してみて、少しずつつかめるものがあった。そんなときの達成感は格別であった。
この経験を今後は家庭に、会社に、そして次のステージへといかいていきたい。JC14年間の財産はやはり友人である。
はらを割って話ができる先輩、同士、後輩がたくさんできた。年齢関係なく何かしら得られるものがあり、人はみな違うんだというところから入ることができるようになった。そして14年間会費を納め続けてくれた会社、あきらめ半分別れずにいてくれた妻、家族に心から感謝する。
吉田 元明
平成11年に入会して10年目となる今年、何とか卒業を迎えることが出来ました。この10年間、時には自分はJC活動に向いてないのではないかと感じ、退会届をしたためたこともありました。
会社の方針により、三役・出向等をお引き受けできなかったことも理由の一つです。しかし2年ほど前より、学生時代から趣味としていたピアノと歌を生かして、とある老人保健施設で月2回演奏ボランティアを引き受けてやるようになり、このボランティアを通じて、それまで今ひとつピンとこなかったJC活動の意義が少しずつわかるようになりました。
三役・スタッフとして活動の中心となって動くのは、苦労も多い反面とてもやりがいのある事と思われますが、周辺でそれを支える存在もまた不可欠です。それぞれの立場に応じて、思いやりの気持ちを持ちながらJCを続けていくことが大切だと思います。
最後になりましたが、これまで私を支えて下さった全ての方に「ありがとう」の言葉を贈りたいと思います。



