2008年12月度案内・報告
委員会活動を振り返って(木本)
「広めよう、まつやまの文化」のスローガンのもと、我々、文化発信委員会は一年間を通して事業を推進してまいりました。
まずは、1月~5月"俳句甲子園の地方大会をひろめよう"ということで、無謀にも!?委員会メンバー自ら中国地方に乗り込み、高等学校の国語の先生に営業活動をおこないました。地方大会エントリー締め切り日まで結果がわからず、内心どきどきしておりましたが、見事、広島大会・島根大会を初めて開催することができました。
次に、5月例会事業。まつやまの食文化を検証のため、食に関わる方々とディスカッションをおこない、土井中先生をお呼びして講演をおこなっていただきました。インパクトのあるご当地グルメがまつやまにも必要であることが浮き彫りになってきました。それから、6月には俳句甲子園地方大会・松山会場。エントリーチーム多数により初めて2会場にわかれての開催でしたが、松並副委員長の完璧な段取りとお手伝いいただいたメンバーの皆様のおかげにより、多いに盛り上がり地方大会とは思えないような成功となりました。
続いて8月、俳句甲子園全国大会のお手伝い。多数のメンバーが大いに大会運営に携わり、第11回大会成功の一助となりました。そして9月、まつやま市民シンポジウム分科会「THEご当地グルメセッション」におきまして、5月例会にて浮き彫りとなったまつやまのご当地グルメをどう発信するかについて、食のプロをお招きし、パネルディスカッションをおこない、また、ご当地グルメの提案として試食会もおこないました。その中の一つであった「かた焼きそば」なら、全国で戦えるとパネリストの先生から評価をいただきました。
こうして9月まで途切れることなく事業を推進してまいりましたが、郷田理事長の「打てば響け!」を実行するため、新たなものにチャレンジをし、充分な成果をあげてくることができたと自惚れております。
各事業にご支援・ご協力をいただいたメンバーの皆様、誠にありがとうございました。また、無茶なことをすると言いながらついてきてくれた委員会メンバーのみんな、本当にありがとう。この素晴らしい委員会メンバーと1年間事業をやり遂げたことを誇りに思います。お疲れ様でした。



