2008年12月度案内・報告
委員会活動を振り返って(坪内)
2008年度、2回目の総務委員長を拝命しました。「(1回目の)06総務は超える」ことを目標に、ひとつひとつの事業に取り組んできました。
特に印象に残っている事業は「定款改定」です。過去10年間誰もできなかったことをやったわけですので、ある意味「歴史に残る事業」であったと思います。当初の目標であった公益社団法人格取得までは行けませんでしたが、向こう5年間のうちには必ず対応しなければなりません。その際再度定款改定は避けて通れませんので、今回の経験は近い将来必ずやLOM益につながることと確信しています。
それから今年特筆すべきは、例会・委員会への出席率の高さです。100%出席委員会を2回、年間例会出席優秀委員会の栄誉に浴することができました。委員長としては特段何も変わったことはしていないので、幹事の呼びかけがすばらしかったこと、また総務は例会で出席を取る委員会ですので、われわれがある意味模範とならなくてはならない、という意識を皆さん持ってくださっているのだと思います。
私自身が四国地区事務局長を兼任していたこともあり、あまり松山に居ない総務委員長のため、委員会メンバーには大変ご迷惑をおかけしましたが、毎月のシニア例会はじめ各種地元での事業にはメンバーが積極的に参加してフォローしてくれました。
今年の総務委員会では大変色々な経験をさせていただきました。これも担当スタッフの皆さん、そして委員会メンバーの皆さんのおかげと感謝しております。
1年間本当にありがとうございました。



