2008年12月度案内・報告
委員会活動を振り返って(結城)
今年の委員会で掲げた方針は2つ。
1つは委員会メンバー全員で取り組む。少し乱暴な言い方だが、5人で120%の力で取り組むなら、40%の力を出して15人で分かち合おうと心がけた。そうすると各人は勝手に40%どころではない力を発揮してくれた。結果として委員会の力は向上し、質の高い事業につながる。
もう1つは90分委員会の実現。90分で委員会をクリアするには正副が議題、協議を充分理解し、かみくだいてポイントを説明し、意見を求めなければできない。そのために事前に副委員長とは打ち合わせをかかさなかった。メンバーの時間をいただいている意識を忘れないように努めた。それでも中味が希薄になりメンバーには大変迷惑をかけたこともあったが、委員長の不出来をメンバーがカバーしてくれた。
卒業年度に委員長をさせていただくことには「有難さ」と「申し訳なさ」の交差した気持ちがあった。本来委員長は将来有望なキャリア4,5年生の登竜門。そんな中私にこのポジションをいただけたことに郷田理事長はじめ08年のスタッフ、そしてLOMメンバーに大変感謝している。本当にありがとうございました。



