産業ビジョン
郷土から日本経済の活性化を目指すまち まつやま
低迷する経済状況の中、中小企業の自立と活性化が将来への大きな鍵を握ります。また限界に達した感のある行政サービスにかわり「社会起業家」=営利・非営利を問わず新しいシステムで社会的価値のある事業を行う人材の活躍が期待されます。また、企業は、地域内競争からグローバルスタンダードの競争に打ち勝てる力が必要とされています。多くの中小企業やNPOが「社会起業家」として活躍できる新しい産業を興し、一方でグローバルマーケットに挑戦していく企業が増えていくような、日本経済の活性化の魁となるまちまつやまを築いていきましょう。
松山JC中間運動指針
1.まちづくり関係者(行政、企業、教育研究機関など)とのパートナーシップの確立
2.中小企業の活性化
アクションプラン
1.行政や各商工団体、大学などの研究機関との積極的な関わりを継続します。(運動指針1)
2.AID de Growing Netなどの利用による企業のIT化と企業間連携を確立します。(運動指針2)
3.経営力セミナーなどを通して、メンバーの経営資質の向上を図ります。(運動指針2)

