松山青年会議所
委員会紹介

まちづくり委員会

まちづくり委員会

委員長 雲瀬 理  副委員長 難波江 崇

事業方針 当委員会では、すべての市民が安心して暮らせる「まちづくり」のために必要な要素を様々な角度から調査・研究し、事業を通じて「明るく豊かなまちづくり」に貢献することを目指す。
すべての市民が安心して暮らせる「まちづくり」は当然我々を含む市民ひとりひとりが垣根を取り払い、お互いの違いを認め合って心をひとつにして取り組まなければ実現できるものではない。
事業を通じて、市民がお互いの違いを受け入れる寛容性を持っていただき、手を携えて「まちづくり」に取り組める雰囲気を作り出せればと考える。

運営方針 当委員会では「率先して行動する」ことを宣言しているJAYCEEとして、委員会メンバーそれぞれの持つ多種多様な価値観・経験からの忌憚の無い意見を積極的に発信していただき、それらを柔軟に吸収・集約し、すべての事業に反映できる「全員参加型」の委員会運営を目指す。

1.PHILOSOPHY・・・「何のために存在するのか」
地域に根を張るLOMの委員会として、青年企業家の集団として、どういった存在であるべきか?何をするために委員会を組織しているのか?

2.DREAM・・・「一年間を何に捧げるのか(目的は何か)」
一年間という限られた時間の中で、「明るい豊かな社会」の為に何を成し遂げるのか?

3.VISION・・・「どのようにして目的を達成するのか」
家庭人として、企業人として、そしてJAYCEEとして。
委員会メンバー全員、それぞれの役割があり、責任を背負っている。各々が果たすべき役割・責任を尊重しながら、委員会として掲げた目標に対してどのように取り組むのがもっとも効果的なのか?どうすれば最短距離を歩めるのか?

以上、三つの事柄を常に検証・確認しながら、目標からぶれない、委員会全メンバーがしっかりと手を携えて歩むことの出来る、充実感のある一年間を共有することを目指す。

事業計画

  • 福祉関連問題に関する調査・研究の実施及び事業の企画・運営
  • 市民団体に対する支援活動
  • 第25回まつやま市民シンポジウムのコーディネート
  • 「わかつばきファンド」の管理・運営方法検討
  • 2月例会の企画・運営
  • その他


松山青年会議所

Copyright © 2007 Junior Chamber International Matsuyama. All Rights Reserved.
当サイトへ掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。